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「体言締め文」「五段階」研究発表会

プロジェクト名

(1)形容詞節と体言締め文:名詞の文法化 (略称:体言締め文)
(2)節連接へのモーダル的・発話行為的な制限に関する研究 (略称:五段階)

リーダー名

角田太作(言語対照研究系、教授)

開催期日

平成22年7月24日(土)13:00-19:00「体言締め文」
平成22年7月25日(日) 9:00-15:00「五段階」

開催場所

国立国語研究所・多目的室

発表者氏名・発表テーマ

24日(土):体言締め文

  • 井土愼二(愛知県立芸術大学・准教授):「トルコ語の体言締め文」
    トルコ語の体言締め文の音声的、形態的、統語的、意味的側面などを考察する。
  • 加藤昌彦(大阪大学・准教授):「ビルマ語の体言締め文」
    ビルマ語の体言締め文の音声的、形態的、統語的、意味的側面などを考察する。
  • 片桐真澄(岡山大学・准教授):「タガログ語の体言締め文」
    タガログ語の体言締め文の音声的、形態的、統語的、意味的側面などを考察する。

25日(日):五段階

  • 千田俊太郎(京都大学・非常勤講師):「ドム語(パプアニューギニー)における五段階」
    ドム語(パプアニューギニー)における節連接の五段階の音声的、形態的、統語的、意味的側面などを考察する。
  • 角田太作(国立国語研究所・教授)
    (1)五段階の研究について:概略、目的、今までの成果
    (2)五段階の調査のための質問表の検討