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NINJALサロン

研究所内の研究者相互の交流を深めることを目的とした気楽な雰囲気の研究発表会です。
外部からの聴講も歓迎します。(参加無料)

  • スケジュール:原則として,毎週火曜日の15時半から16時半まで(発表と質疑応答を含む)
  • 会場:国立国語研究所 多目的室
開催日 発表者 テーマ
第66回平成24年1月31日 小椋秀樹 准教授
(言語資源研究系)
「コーパスに基づく表記のゆれに関する予備調査」
第65回平成24年1月24日 神崎享子 プロジェクトPDフェロー
(理論・構造研究系)
「複合動詞データベースの構築に向けて」
第64回平成24年1月17日 プラシャント・パルデシ教授
(言語対照研究系)
「マックスプランク研究所での滞在を振り返って」
第63回平成23年12月20日 小磯花絵 准教授
(理論・構造研究系)
「会話における復唱発話」
第62回平成23年12月13日 新野 直哉 准教授
(時空間変異研究系)
「現代における「言語意識史」記述の試み―新語“なにげに”について」
第61回平成23年11月29日 小西 円 プロジェクト奨励研究員
(日本語教育研究・情報センター)
「日本語教育のための文法記述を考える」
第60回平成23年11月22日 和田 潔 プロジェクト奨励研究員
(研究情報資料センター)
「常用漢字表の基礎調査」
第59回 平成23年11月8日 長屋 尚典 プロジェクトPDフェロー
(言語対照研究系)
「日本語から見たタガログ語の名詞修飾構文: 言語対照研究が教えてくれること」
第58回平成23年11月1日 ジョン・ホイットマン 教授
(言語対照研究系)
「上代・中世初期の日本語資料におけるいわゆる主格助詞「イ」の分布と由来について
-『続日本紀宣命』と9世紀の訓点資料を中心に」
第57回平成23年10月25日 竹村亜紀子 プロジェクトPDフェロー
(理論・構造研究系)
「方言習得における親の母方言の影響-鹿児島方言の場合-」
第56回 平成23年9月20日 角田 太作 教授
(言語対照研究系)
「変な受動文:「熊がやむを得ず射殺されました。」」
(会場がセミナー室に変更になります)
第55回 平成23年9月13日 黄 賢暻(ホワン ヒョンギョン)
日本学術振興会外国人特別研究員
(理論・構造研究系)
「疑問詞疑問文とフォーカスのイントネーション
―日本語福岡方言と韓国慶尚南道方言の場合―」
(会場がセミナー室に変更になります)
第54回 平成23年9月 6日 ティモシー・バンス 教授
(理論・構造研究系)
「日本語の漢字仮名交じり文と古アッカド語の楔形文字表記の共通点
―現代日本語学習者が昔の異文化から学べる教訓―」
(会場がセミナー室に変更になります)
第53回 平成23年7月26日 須永 哲矢 プロジェクト奨励研究員
(コーパス開発センター)
小木曽 智信 准教授
(言語資源研究系)
「形態素解析辞書『中古和文UniDic』とコロケーション強度を利用した中古語の単語認定」
(会場がセミナー室に変更になります)
第52回 平成23年7月19日 吉田 雅子 プロジェクト奨励研究員
(時空間変異研究系)
阿部 貴人 プロジェクト特別研究員
(研究情報資料センター)
「「全国方言文法の対比的研究」調査のデータ分析(2)
―言い切り表現・打ち消し表現―」
(会場がセミナー室に変更になります)
第51回 平成23年7月5日 竹田 晃子 プロジェクト非常勤研究員
(時空間変異研究系)
三井 はるみ 助教
(理論・構造研究系)
「「全国方言文法の対比的研究」調査の概要とそのデータ分析(1)
―原因・理由表現―」
(会場がセミナー室に変更になります)
第50回 平成23年6月28日 影山 太郎 所長
(理論・構造研究系)
「言語におけるデキゴトの世界とモノの世界 ―影山班「事象と属性チーム」研究経過報告」
第49回 平成23年6月21日 小川 晋史 プロジェクトPDフェロー
(時空間変異研究系)
「琉球語の表記法について」
第48回 平成23年6月7日 永野マドセン泰子 博報招聘研究員
(理論・構造研究系,イェーテボリ大学教授)
「首里方言にみる法接尾辞と疑問文イントネーション」
第47回 平成23年5月31日 前川 喜久雄 教授
(言語資源研究系)
「PNLPの音声的形状と言語的機能」
第46回 平成23年5月24日 儀利古 幹雄 プロジェクトPDフェロー
(理論・構造研究系)
「チーム名を形成する形態素「ズ」のアクセント分析― 無標の表出について―」
第45回 平成23年5月10日 ケリー・ラッセル 外来研究員
(言語資源研究系)
「通時コーパスで使用する辞書の構築について」
第44回 平成23年4月19日 田中 牧郎 准教授
(言語資源研究系)
近代漢語の定着 ―『太陽コーパス』に見る―
特別編2 平成23年4月5日 発題者:高田智和,丸山岳彦
司会:木部暢子
続編:今回のような大震災において,言葉の研究に携わる者は何ができるのか
特別編1 平成23年3月29日 発題者:野山広,宇佐美洋,田中牧郎,山田貞雄
司会:木部暢子
今回のような大震災において,言葉の研究に携わる者は何ができるのか