NINJAL国際シンポジウム 「第10回 日本語実用言語学国際会議 (ICPLJ) 」

日程
平成29年7月8日 (土) ~ 平成29年7月9日 (日)
会場
国立国語研究所 (東京都立川市緑町10-2)
交通案内

開催の趣旨

国立国語研究所は,日本語及び日本語教育研究の国際的研究拠点として,海外に拠点を持つ国際会議を誘致し開催しています。今回は,アメリカに拠点を持つ日本語実用言語学国際会議 (ICPLJ) を開催します。

日本語実用言語学国際会議 (ICPLJ) は,日本語の研究を活性化するとともに,理論的な言語研究と応用的・実用的な研究との間の橋渡しの役割を果たすことを目的として1998年に創設され,音韻論,形態論,統語論,意味論,語彙論,語用論,談話分析,応用言語学,コーパス言語学,心理言語学,社会言語学,第二言語習得研究,バイリンガリズム,日本語教育・日本語指導,言語教育工学・CALL,言語産出などを対象として含みます。今回の ICPLJ は,日本語研究と日本語教育研究の最先端における研究者が一堂に会し,研究成果を日本語教育の分野における実際的な応用に役立てるための議論の場を提供したいと考えています。

プログラム

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1日目 : 2017年7月8日 (土)

12:30~受付

13:00~13:10開会あいさつ

13:10~14:10【招待講演 : 日本語】

  • 「第一言語習得と第二言語習得をつなぐ : マクロとミクロのナラティヴ構造視点からの考察」
    南 雅彦 (サンフランシスコ州立大学)

14:30~15:50【ポスターセッション : 日本語】

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16:00~17:40【口頭発表1 : 日本語または英語】

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18:00~19:30懇親会

事前申し込み制,参加費を申し受けます。先着80名

2日目 : 2017年7月9日 (日)

9:30~受付

10:00~12:00【パネルセッション : 日本語】

  • 「相互行為分析が言語教育にもたらすもの」
    柳町 智治 (北星学園大学),西阪 仰 (千葉大学),池田 佳子 (関西大学),岩田 夏穂 (政策研究大学院大学),初鹿野 阿れ (名古屋大学),小林 ミナ (早稲田大学)
  • 13:00~14:40【口頭発表2 : 日本語または英語】

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    14:50~16:30【口頭発表3 : 日本語】

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    参加受付

    参加は以下から事前に登録してください。
    人数に達した時点で受付を締め切ります。 (先着200名)

    参加費は無料です。

    懇親会 (事前申し込み制,参加費を申し受けます。)

    • 日時 : 7月8日 (土) 18:00~19:30
    • 場所 : 国立国語研究所
    • 費用 : 一般2000円 / 学生1000円
    • 参加受付と一緒に,事前にお申し込みください。 (先着80名)

    運営委員会

    委員長 :
    野田 尚史
    委員 :
    石黒 圭,宇佐美 まゆみ,野山 広,福永 由佳,プラシャント・パルデシ,今村 泰也,小西 円,蒙 韞
    お問い合わせ先 :
    icplj-office[at]ninjal.ac.jp