NINJAL国際シンポジウム 「第10回 実用日本語言語学国際会議 (ICPLJ) 」

日程
平成29年7月8日 (土) ~ 平成29年7月9日 (日)
会場
国立国語研究所 (東京都立川市緑町10-2)
交通案内

概要

招待講演

「第一言語習得と第二言語習得をつなぐ : 語りの三部作」 南 雅彦 (サンフランシスコ州立大学)

パネルセッション : 「相互行為分析が言語教育にもたらすもの」

趣旨説明 柳町 智治 (北星学園大学)

発表1
「相互行為における発話の構築」
西阪 仰 (千葉大学)

発表2
「L2としての日本語使用者の相互行為研究のパノラマ的観察と事例紹介」
池田 佳子 (関西大学)

発表3
「会話分析のアイディアを日本語教育の実践に活かす試み」
岩田 夏穂 (政策研究大学院大学)
初鹿野 阿れ (名古屋大学)

ディスカッサント 小林 ミナ (早稲田大学)

発表募集

日本語研究と日本語教育研究の最先端における研究者が一堂に会し,研究成果を日本語教育の分野における実際的な応用に役立てるための議論の場を提供したいと考えています。開催目的にふさわしい研究発表を募集します。多くの応募をお待ちしています。

運営委員会

委員長 :
野田 尚史
委員 :
石黒 圭,宇佐美 まゆみ,野山 広,福永 由佳,プラシャント・パルデシ,今村 泰也,小西 円,蒙 韞
お問い合わせ先 :
icplj-office[at]ninjal.ac.jp