節電に係る具体的取組について

節電に係る具体的取組について

平成24年5月18日付 (24文科施第117号城井文部科学大臣政務官通知) 「今夏の電力需給対策について (通知) 」及び平成24年5月18日付 (24文科施第119号) 「夏季の省エネルギー対策について (依頼) 」に基づき,国立国語研究所の節電実行計画を以下のとおり定めています。

  • 実施期間
    平成24年7月2日 (月) ~平成24年9月28日 (金) の平日 (8月13日~15日を除く) 午前9時00分から午後8時00分まで
  • 節電取組
    空調に係る節電,照明に係る節電,OA機器,その他の機器に係る節電,共用部分に係る節電等の実施。

具体的な節電対応

空調に係る節電

1. 冷房中の室温設定を原則29度とすることの徹底

室温を29℃に引き上げる場合には,熱中症の発症の危険性や心身への負荷が高まらないよう十分な工夫を行い,適切な換気や扇風機の使用等により風通しを良くするなど室内環境への配慮の徹底,作業強度の適切な管理などを行う。
節電が可能なエリアについては,冷房運転を停止する。

2. コンピュータ室等個別空調機器の適切な温湿度設定

コンピュータ室,中央メディア保管庫,貴重書庫,マイクロ資料庫,視聴覚資料庫の適切な温湿度設定。

照明に係る節電

各作業に必要な最低基準としての照度を確保しつつ,照明の大幅な削減を行う。

  1. 室内の照明を通常使用時に比して50%以上消灯
  2. 廊下等の照明は,やむを得ない場合を除き,常時消灯
  3. 日中は,自然の光を利用しできるだけ消灯
  4. ブラインドを適切に開け閉めし,採光を調整

OA機器,その他の機器に係る節電

  1. 使用していないOA機器等の電源プラグを抜くこと等による待機電力の削減
  2. パソコンのディスプレーの照度調整等の設定変更,スリープモード等の活用
  3. コピー機,プリンタの稼働台数の削減
  4. 冷蔵庫の設定温度を適切に設定,電子レンジは使用時のみコンセントをさして利用
  5. 電気ポット,コーヒーメーカー等2分の1に削減

共用部分に係る節電

  1. エレベーターの運転台数の削減,階段利用の促進
  2. 暖房便座・温水洗浄便座の停止
  3. 自動販売機の消灯,一定時間冷却運転の停止

その他

  1. 早期退庁の実施
  2. 昼休み・不在時の照明,空調等の停止
  3. ピーク時間帯 (12時~15時) の会議開催を極力回避
  4. 節電対応の一つとして,4階東側及び西側テラスに緑のカーテンを設置

節電に係る具体的取組について (平成23年度報告)

国立国語研究所では,節電への取組を行い,目標数値を大きく上回る節電を達成いたしました。
詳細な数値については こちら [ PDF | 223KB ] をご覧ください。