言語変異研究領域

領域の紹介

これまで日本各地では多種多様な言語・方言が使われてきました。しかし,社会の急速な変化により,アイヌ語や琉球語を始めとする多くの言語・方言が失われようとしています。また,移住により海外へ渡った日本語も世代交代により失われつつあります。これらの言語・方言を調査収集し,分析を行うとともに,維持保存に必要な文法書やテキスト,語彙集などの作成を行っています。

研究内容

研究領域の総合研究テーマ

日本語の地理的・社会的多様性の研究

共同研究プロジェクト

課題名 タイプ プロジェクトリーダー 実施期間
日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成 機関拠点型 木部 暢子
(領域代表 / 教授)
H28.4-
方言の記録と継承による地域文化の再構築 広領域連携型 [人間文化研究機構] 木部 暢子
(領域代表 / 教授)
H28.4-
北米における日本関連在外資料調査研究・活用 ― 言語生活史研究に基づいた近現代の在外資料論の構築 ネットワーク型 [人間文化研究機構] 朝日 祥之
(准教授)
H28.4-

研究者一覧

掲載はアルファベット順,「」は併任です。

専任研究者

客員教員

  • アンナ・ブガエワ
    (Anna BUGAEVA)
  • 岩崎 勝一
    (IWASAKI Shoichi)
  • 狩俣 繁久
    (KARIMATA Shigehisa)
  • 新田 哲夫
    (NITTA Tetsuo)
  • 佐々木 冠
    (SASAKI Kan)
  • 渋谷 勝己
    (SHIBUYA Katsumi)
  • 下地 理則
    (SHIMOJI Michinori)

プロジェクト研究員等

  • 中西 太郎
    (NAKANISHI Taro)
    プロジェクト非常勤研究員
  • 乙武 香里
    (OTOTAKE Kaori)
    プロジェクトPDフェロー
  • 大内 康裕
    (OUCHI Yasuhiro)
    プロジェクト非常勤研究員
  • 坂井 美日
    (SAKAI Mika)
    プロジェクトPDフェロー
  • 佐藤 久美子
    (SATO Kumiko)
    プロジェクト非常勤研究員
  • 盛 思超
    (SHENG Sichao)
    プロジェクト非常勤研究員