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バックナンバー(第21号~第25号)
バックナンバー(第21号~第25号)
日本語教育論集25
研究論文
- 日本語教育における「実践研究」論文の質的変化-学会誌『日本語教育』をてがかりに-/市嶋 典子
- 文章の難易度とパラフレーズとの関係-中国人・韓国人日本語学習者と日本語母語話者の比較-/鎌田 美千子・仁科 喜久子
- 実習体験で教師イメージがどのように変わるか-PAC分析による非母語話者実習生の事例研究-/張 瑜珊・穆 紅・野々口 ちとせ
特集 :日本語教育における実践研究
- 座談会:日本語教育に求められる実践研究とは何か
- 実践の公表に向けて/文野 峯子・阿部 洋子
日本語教育論集24
特集:教科書で教える
- 日本語教育において「教科書で教える」が意味するもの/丸山 敬介
- 教科書ができることとできないこと−「文型積み上げ式初級教科書で教える」とは−/品田 潤子
- これからの日本語学習を教材で支援するために必要なこと/柴原 智代・島田 徳子
研究論文
- 第二言語及び外国語としての日本語学習者における現場指示の習得−台湾人の日本語学習者を対象に−/孫 愛維
報告
- 「進学動機の自覚を促す」日本語教育実践の意義−レポート分析とエピソード・インタビューを基に−/市嶋 典子・長嶺 倫子
日本語教育論集23
研究論文
- 日本語学習者による格助詞の混同−存在場所の「に」と範囲限定の「で」−/岡田 美穂・林田 実
- 文法学習に関する信念・態度,学習ストラテジー,学習成果の関連−暗示的帰納的指導のコンテクストの中で−/向山 陽子
報告
- 学習者は「ね」の意味をどのようにとらえているか−「ね」の自然さに関する評定調査に基づく考察−/堀池 晋平
- 英文要旨
日本語教育論集22
研究論文
- 韓国人日本語学習者を対象とした日本語の文構成能力に関する研究/金 宥暻
報告
- 副詞「きっと」の習得に関する研究−中国人日本語学習者における典型的用法から考える−/王 冲
- 辞書検索能力を養成する初級漢字カリキュラムの理念と実践/柳町 智治・副田 恵理子・平塚 真理・和田 衣世
研究ノート
- 「こうして」の意味と用法−談話を終結させる機能に着目して−/俵山 雄司
- 英文要旨
- 平成17年度日本語教育上級研修報告
- 平成16・17年度日本語教育研究プロジェクトコース報告
- 平成17年度日本語教育短期研修報告
日本語教育論集21
寄稿
- 遠隔外国語学習における学習支援者の役割−フランス語教育の実践例より−/田中 幸子・常盤 僚子・茂木 良治
研究ノート
- 多言語多文化共生日本語教育の意味づけ−実習生の「語り」を通して−/古市 由美子
- 日本語教師のためのCooperative Development−教師としての自己成長をめざして−/野口 直子・及川 千代香・本間 淳子
- 自律学習を基盤とした個別対応型日本語授業に関する一考察−教師の役割を手がかりに−/三宅 若菜・福島 智子
- 英文要旨
- 平成16年度日本語教育上級研修報告
- 平成15年度日本語教育研究プロジェクトコース報告
- 平成16年度日本語教育短期研修報告