1.『環太平洋地域における日本語の地位』
第10回国立国語研究所国際シンポジウム第3部会報告書
2006年3月/凡人社/B5判横組み153ページ/税込2,310円
2.『日本語教育の新たな文脈 ―学習環境,接触場面,コミュニケーションの多様性―』

2006年3月/アルク/A5判横組み318ページ/税込2,940円
(5ページに紹介記事があります)
3.『日本語教育ブックレット2 日本語教材と著作権』(改訂版)

今回の改訂版には,本書第一版が刊行された2002年3月以降に実施された著作権法改正(著作権侵害にあたらないとする条件の拡大)等についての情報を追加しました。文字も映像も容易にかつ鮮明にコピーできる時代に,著作権を侵害したりされたりすることのないよう,著作権に関する基礎知識を具体例とともに紹介しています。
「日本語教育ブックレット」は,すでに1~8までが刊行されています。各巻の内容及び購入方法については,国立国語研究所のホームページを御覧ください。
2006年3月/国立国語研究所/B5判横組み59ページ/実費500円
4.『方言文法全国地図 第6集』(国立国語研究所報告97-6)
2006年3月/国立印刷局/地図80枚,解説書(A5判横組み772ページ)/税込56,700円
5.『日本語科学』19
2006年4月/国書刊行会/B5判横組み172ページ/税込3,150円
6.『全国方言談話データベース 日本のふるさとことば集成』
第1巻 北海道・青森 (国立国語研究所資料集13-1)
第2巻 岩手・秋田 (国立国語研究所資料集13-2)
第3巻 宮城・山形・福島(国立国語研究所資料集13-3)
このシリーズでは,1977~1985年に文化庁が実施した全国規模の方言談話の収録事業「各地方言収集緊急調査」報告の中から,各地の方言の特徴がよく現れている年配の方々の自然な会話を,都道府県ごとに紹介しています。
CDには,方言の会話の音声を収録しました。冊子,CD-ROMには,方言の会話の文字化,その共通語訳,収録地点の情報と方言の解説などを収めました。
2006年5月(第3巻) 第1巻・第2巻は近日刊行
3冊とも 国書刊行会/冊子(A5判横組み),CD,CD-ROM/税込7,140円

『全国方言談話データベース 日本のふるさとことば集成』
http://www.kokken.go.jp/siryokan_data/hogendanwa_db/
7.『分かりやすく伝える外来語言い換え手引き』
国立国語研究所「外来語」委員会編
2006年6月/ぎょうせい/四六判横組み276ページ/税込1,600円
(4ページに紹介記事があります)
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