人間文化研究機構 第11回公開講演会・シンポジウム「ウチからみた日本語,ソトから見た日本語」

人間文化研究機構 第11回公開講演会・シンポジウム「ウチからみた日本語,ソトから見た日本語」

開催概要

2009年10月1日に,国立国語研究所が人間文化研究機構の第6番目の研究機関となりました。
国立国語研究所は「ことば」の研究所です。私たちにとって,ことばは空気のような存在で,ふだんは意識すらしません。しかし,もしことばがなかったら,人類は今日の文化・文明を築くことはできなかったでしょう。
この公開講演会では,全国諸方言に見られる日本語の豊かさ,演劇・文学を支える日本語の美しさ,幼児が日本語を習得する巧妙なしくみ,世界の諸外国語から見た日本語の特質といった観点から豊富な話題を提供し,日本語の幅広さと奥深さ,そしてことばについて研究することの面白さをお伝えします。

日時 : 平成21年12月5日 (土) 13:00~17:30 (開場12:30)
場所 : 有楽町朝日ホール (東京都千代田区2-5-1 有楽町マリオン11階)
主催 : 人間文化研究機構,国立国語研究所
後援 : 文部科学省,朝日新聞社
「ウチからみた日本語,ソトから見た日本語」
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講演者・講演題目

講演1 「方言の多様性から見た日本語」
工藤 真由美 (大阪大学 教授)
講演2 「劇作家から見た日本語」
平田 オリザ (劇作家 / 大阪大学 教授)
講演3 「幼児の言語発達から見た日本語」
喜多 壮太郎 (イギリス・バーミンガム大学 准教授)
講演4 「世界の諸言語から見た日本語」
角田 太作 (国立国語研究所 言語対照研究系長)
パネルディスカッション
「ウチから見た日本語,ソトから見た日本語」
司会 :
木部 暢子 (鹿児島大学 教授 / 国立国語研究所 客員教授)
パネリスト :
工藤 真由美,平田 オリザ,喜多 壮太郎,角田 太作

お申込み方法

受付終了しました。

お問い合わせ]

〒190-8561 東京都立川市緑町10-2
国立国語研究所研究推進課 シンポジウム担当係
Tel. 042-540-4300 (代)