オンライン・シンポジウム 「ことば・認知・インタラクション9」

プロジェクト名・リーダー名
科研費 基盤研究 (A)
日常場面と特定場面の日本語会話コーパスの構築と言語・相互行為研究の新展開
代表者 : 傳 康晴 (千葉大学大学院 人文科学研究院 教授)

大規模日常会話コーパスに基づく話し言葉の多角的研究
リーダー : 小磯 花絵 (国立国語研究所 音声言語研究領域 教授)
開催期日
2021年3月6日 (土) 13:00~18:00
開催場所
Web開催 (Zoomウェビナー)
事前申し込み
参加をご希望の方は,こちらのフォームからお申し込みください。

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関連サイト
https://www.jdri.org/archives/1033

プログラム

13:00~13:10 開会挨拶

13:10~13:50 講演1「接客場面における店員間のチームワーク : リクルートメントの観点から」 森本 郁代 (関西学院大学)

14:00~15:00 招待講演1「物語りにおける「が」の働き : 会話分析からの考察」 田中 博子 (元エセックス大学)

15:10~15:50 講演2「長唄三味線の稽古中に師匠が用いる「ね」発話の様相」 名塩 征史 (広島大学)

16:00~17:00 招待講演2「数学と身体性」 木村 大治 (京都大学 名誉教授)

17:10~18:00 総合討論