第7回 日本語教育に生かす第二言語習得研究 ―学習者にとって何が難しいのか―

受講申込みは締め切りました。多数のお申し込みありがとうございました。

内容

第二言語習得研究では,「なぜ誤用が出るのか」「母語は影響するのか」など,学習者の目標とする言語の習得に関わるさまざまな要因を取りあげて研究する。本講義では,学習者の実際のデータや最新の研究情報に基づき,日本語習得の基礎的研究から現場に役立つ教育研究の方法を学ぶ。

数字の音韻論
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  • 平成24年6月24日 (日)
    1. 「教師と学習者と研究者のための誤用分析」
      90分 (10:00~11:30)
    2. 「発話コーパスで見る学習者の日本語習得」
      90分 (12:30~14:00)
    3. 「日本語の文法習得-「わかる」と「できる」の違い-」
      90分 (14:10~15:40)
    4. 「日本語の習得研究から教育研究へ」
      90分 (15:50~17:20)

講師

  • 迫田 久美子 国立国語研究所 教授 (日本語教育研究・情報センター長)
    専門は,第二言語としての日本語習得研究・日本語教育方法学。主な著書に『中間言語研究-日本語学習者における指示詞コ・ソ・アの習得-』 (1998年渓水社),『日本語学習者の文法習得』 (共著 2001年 大修館) ,『日本語教育に生かす第二言語習得研究』 (2002年アルク) など。

会場

北海道大学 学術交流会館 1階 第3会議室
北海道札幌市北区8条西5丁目

定員

20名 (予定)

受講料

無料

参加申込

受講申込みは締め切りました。多数のお申し込みありがとうございました。

  • 平成24年6月3日 (日) 締切。
  • 応募者が定員を超えた場合は,大学院生の方を優先とします。
  • 受講者には6月4日 (月) までに連絡いたします。
  • 申込後,受付確認の自動配信メールを送信します。
  • 24時間以内に自動配信メールが届かない場合は,受付が完了していない可能性がありますので,下記 (国立国語研究所 管理部研究推進課) までお問い合わせ願います。

受講に関するお問い合わせはこちらへ

国立国語研究所 管理部研究推進課
TEL 042-540-4489
FAX 042-540-4334