第41回 「日本語動詞の意味論 / コーパスによる日本語の歴史研究」

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内容

第41回 「日本語動詞の意味論 / コーパスによる日本語の歴史研究」
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NINJALチュートリアルとは,日本語学・言語学・日本語教育研究の諸分野における最新の研究成果や研究方法を若手研究者等に教授するプログラムです。

今回は,日本語動詞の意味論 / コーパスによる日本語の歴史研究について教授します。

日程

  • 2021年10月23日 (土) 9:30~17:15 (台湾時間) [日本時間 10:30~18:15]
    「日本語動詞の意味論」
    1. 9:30-11:00
      フレーム意味論
    2. 11:15-12:45
      動詞の意味分析
    3. 14:00-15:30
      複合動詞の意味分析I
    4. 15:45-17:15
      複合動詞の意味分析II
  • 2021年10月24日 (日) 9:30~17:15 (台湾時間) [日本時間 10:30~18:15]
    「コーパスによる日本語の歴史研究」
    1. 9:30-11:00
      『日本語歴史コーパス』の概要
    2. 11:15-12:45
      コーパスの検索と活用
    3. 14:00-15:30
      検索結果の集計・分析
    4. 15:45-17:15
      コーパスの活用事例

講師

  • 松本 曜 国立国語研究所 教授 (理論・対照研究領域)
    上智大学外国語学部卒業。スタンフォード大学大学院Ph.D取得。東京基督教大学,明治学院大学,神戸大学を経て,現在国立国語研究所理論・対照研究領域教授。
    専門は意味論。著書に以下がある。
    『Complex Predicates in Japanese』 (CSLI Publications),『認知意味論』 (編著,大修館書店),『移動表現の類型論』 (編著,くろしお出版),『日本語語彙的複合動詞の意味と体系』 (陳奕廷と共著,ひつじ書房)
  • 小木曽 智信 国立国語研究所 教授 (言語変化研究領域)
    専門は日本語史,コーパス言語学,自然言語処理。『現代日本語書き言葉均衡コーパス』『日本語歴史コーパス』など各種コーパスの構築に携わる。編著書に『講座日本語コーパス 書き言葉コーパス』 (共著,朝倉書店,2014),『コーパスと日本語史研究』 (共編著,ひつじ書房,2015) などがある。

会場

Web開催 (Zoom を使用)

定員

100名 (先着順)

受講料

無料

参加申込

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  • 2021年10月12日 (火) 正午締切。
  • 応募者が定員を超えた場合は,大学院生の方を優先します。

お問い合わせはこちらへ

国立国語研究所 管理部 研究推進課
E-mail : ninjal-events[at]ninjal.ac.jp[at]を@に置き換えてください。
Tel. : 042-540-4489