言語変化研究領域

領域の紹介

奈良時代から明治・大正期までの日本語を歴史的に研究することが可能な『日本語歴史コーパス』を開発するとともに,日本語史研究のための資料をデータベースとして整備しています。これらを用いて,現代の標準日本語や諸方言も視野に入れつつ,日本語の歴史を幅広い視点から研究しています。

研究内容

研究領域の総合研究テーマ

日本語の歴史的変化の研究

共同研究プロジェクト

課題名 タイプ プロジェクトリーダー 実施期間
通時コーパスの構築と日本語史研究の新展開 機関拠点型 小木曽 智信
(領域代表 / 教授)
2016.4-
表記情報と書誌形態情報を加えた日本語歴史コーパスの精緻化 広領域連携型 [人間文化研究機構] 高田 智和
(教授)
2016.4-

研究者一覧

掲載はアルファベット順,「」は併任です。

専任研究者

客員教員

  • 橋本 行洋
    (HASHIMOTO Yukihiro)

プロジェクト研究員等

  • 片山 久留美
    (KATAYAMA Kurumi)
    プロジェクト非常勤研究員
  • 松崎 安子
    (MATSUZAKI Yasuko)
    プロジェクト非常勤研究員
  • 仲村 怜
    (NAKAMURA Ren)
    プロジェクト非常勤研究員
  • 髙橋 雄太
    (TAKAHASHI Yuta)
    プロジェクト非常勤研究員
  • 竹内 綾乃
    (TAKEUCHI Ayano)
    プロジェクト非常勤研究員
  • 柳原 恵津子
    (YANAGIHARA Etsuko)
    プロジェクト非常勤研究員