国際シンポジウムのお知らせ

「世界の日本語研究の新たな発展を求めて」

日時:2004年5月22日(土) 13:45~17:30
場所:日野市民会館(東京都日野市)

講演者:
 ジェニー・トマス(イギリス,ウェールズ大学)
 イレーヌ・タンバ(フランス,東洋言語研究所)
 アンドレイ・ベケシュ(スロベニア,リュブリアナ大学)
 アンピョンホ(韓国,誠信女子大学)
コメンテーター:
 矢澤真人(筑波大学)
 宇佐美まゆみ(東京外国語大学)
 井上優(国立国語研究所)

国立国語研究所では,創立60周年を迎えた日本語学会(平成16年に国語学会から改称)との共催で,上記の国際シンポジウムを開催します。

日本語の研究というと,とかく日本国内の研究だけに目が向きがちですが,実際には世界各地で様々な日本語の研究が進められています。

今回のシンポジウムは,第一線で活躍しておられる研究者の方々をお招きし,海外で進められている日本語研究の内容や位置づけについてお話しいただいて,日本語研究の新たな発展の方向性について考えようとするものです。

お問い合わせ先:井上優(日本語教育部門)

  第12回国際シンポジウム:http://www.kokken.go.jp/event/kokusai_sympo/12/