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「日本語研究・日本語教育文献データベース」について

  1. データベースの種類と件数
  2. データの追加更新
  3. 論文本文へのリンク
  4. 採録論文について
  5. 誌名一覧
  1. 論文掲載雑誌・図書の所蔵
  2. 利用の手引
  3. 利用条件
  4. 担当
  5. 問い合わせ先

1. データベースの種類と件数

「日本語研究・日本語教育文献データベース」には日本語および日本語教育に関する論文が採録されています。総データ数は2014年10月現在約19万1千件で,この中には以下の2つのデータベースが含まれています。

① 雑誌論文データベース
学術雑誌・大学紀要等に掲載された論文
2014年10月現在約17万8千件
② 論文集データベース
論文集などの単行本に掲載された論文
2014年10月現在約1万3千件

「雑誌論文データベース」は学術雑誌や大学紀要等に掲載された論文,「論文集データベース」は論文集などの単行本に含まれる個々の論文を検索できるようにしたものです。「論文集データベース」には論文集でなくても複数の著者によって書かれている学術書で執筆担当が目次に示されている場合や講座ものに収められている論文なども採録しています。

2. データの追加更新

データの追加更新は原則として年に3回行っています。追加の際はその都度トップページでお知らせします。研究図書室に雑誌・図書を受け入れ次第,論文の採録,分野付け,データ化の作業を行っており,現時点での最新のデータは2014年6月発行のものとなりますが,これより古い発行分がすべてデータ化されているわけではないことにご注意ください。

3. 論文本文へのリンク

2014年10月現在,2002年以降発行の大学学術リポジトリ登録論文と雑誌『国語学』,『国語研プロジェクトレビュー』,『国立国語研究所論集』掲載論文については,本文 (PDF) へのリンクがあります。リンク件数は約1万件です。一覧表示画面もしくは詳細表示画面の「本文表示」ボタンをクリックしてご覧ください。

4. 採録論文について

ここに採録されている論文は,1950年以降発行の日本語および日本語教育に関する論文です。国立国語研究所が編集発行していた『国語年鑑』と『日本語教育年鑑』の掲載情報を統合し,その後新規データを追加しています。
雑誌論文データについては,国語学会 (現日本語学会) 創立40周年記念として1984年から行われた国語研究所との共同事業「国語学研究文献総索引データ公開プロジェクト」でデータ化された『国語年鑑』1954年版~1985年版の論文データに,1986年版~1991年版のデータを追加し「国語学研究文献総索引データ」として公開されたものをもとにしています。また,日本語教育関係の雑誌論文については,『日本語教育年鑑』及び『日本語教育学会誌・機関誌掲載論文等文献一覧1980年~1998年 (国立国語研究所内部資料) 』をデータベース化した「日本語教育関係論文検索」がもとになっています。
2011年1月にこの二つのデータベースを統合し,その後随時新規データを追加しています。データとしては,『国語年鑑』由来の論文はおもに1950年以降に発行されたものが,日本語教育関係では1960年以降の論文が収められていることになります。
論文集データについては,『国語年鑑』の1994年版~2009年版の図書の章情報をデータ化し,2012年にこのデータベースに追加しました。

累積データの整理・修正・情報追加は随時行っておりますが,「国語学研究文献総索引データ」にはエッセイや周辺領域の論文などが採録されていたり,情報の一部欠落や表記の不統一等が残っていることもあります。また基本的な書誌情報が不足しているため論文の特定が難しい場合などは,Web上からは削除しています。ご利用にあたってはご注意くださるようお願いいたします。

5. 誌名一覧

採録された雑誌・紀要については,「採録誌名一覧」 (PDF) をご参照ください。採録基準が一定していてデータの不統一が少ない1985年以降発行分をリストアップしています。なお,その雑誌・紀要に1つでも論文本文へのリンクがあれば,「PDF」の項目には「○」が付いています。

6. 論文掲載雑誌・図書の所蔵

論文が掲載された紀要・雑誌および図書は,基本的に国立国語研究所研究図書室で所蔵しています。2014年10月現在,研究図書室に所蔵のあるものには請求記号が,ないものには「 - 」が入っています。詳細表示画面でご確認ください。なお,請求記号が空欄になっているデータについては別途国立国語研究所蔵書目録データベースでご確認くださいますようお願いいたします。

7. 利用の手引

「文献データベース」の簡便な使い方を「利用の手引」 (PDF) にまとめましたのでご利用ください。

8. 利用条件

「文献データベース」の利用条件は以下の通りです。

  • 文献データベースの著作権は国立国語研究所が保有します。
  • 文献データベースの営利を目的とした利用を希望する場合は国立国語研究所との協議が必要です。
  • 文献データベースの利用に関し,不正・違法行為があった場合,または行われようとした場合は,国立国語研究所長 (以下「所長」という) は利用の停止など不正防止の措置をとることができることとします。
  • 所長は,不正・違法行為により,このデータベース等に損害が生じた場合には,その行為者に対し原状回復のための措置や損害の賠償を要求できることとします。
  • その他,このデータベースの利用に関する必要な事項は,所長が別途定めます。

9. 担当

「日本語研究・日本語教育文献データベース」の作成は,国立国語研究所 研究情報資料センター 文献グループが担当しています。

10. 問い合わせ先

このデータベースについてのお問い合わせは,問い合わせフォームよりお願いします。