特別共同利用研究員

特別共同利用研究員

国立国語研究所では、国内外の大学で学ぶ大学院生で、日本語研究 (日本語教育研究を含む。) 又は関連分野を専攻する者に対し、必要な研究指導を行っています。研究指導を希望する大学院生は本研究所専任教員の専門分野を検討し、受入教員を選定し、受入れの内諾を得た上で、現在在籍している大学の指導教員と相談の上、下記の要領で申込んでください。

区分

特別共同利用研究員は、次の2種類に区別します。

長期
特別共同利用研究員受入要項により募集します (現在は募集していません)。
受入期間は原則として1年、受入開始時期は原則として4月又は10月とします。
短期
所属機関長又は所属部局長等からの依頼又は推薦のある者
受入期間は1年未満とし、受入開始時期は特に定めません。ただし、国内の大学院修士課程在籍者については通算して1年を超えることができません。

申し込み方法

特別共同利用研究員として受入れを希望する者は、研究指導を希望する期間の2ヶ月前までに (日本のビザ取得を要する場合には3ヶ月前までに) 次の書類を国立国語研究所長に提出し、受入れ許可を申請していただきます。

長期
所属する大学院研究科の長の委託書 (様式1)、所属する大学院の指導教員の推薦書 (様式2)、当該学生の履歴書、研究業績書 (様式3)、当該学生の在学証明書及び成績証明書 (所属する大学院の様式)、国立国語研究所での受入教員の内諾書 (様式4)
短期
履歴書、研究業績書、研究計画書 (日本語様式) (英語様式)、および所属している機関長等の依頼又は推薦の文書 (様式自由)

施設等の利用など

特別共同利用研究員は、研究所の施設、設備及び文献等をそれぞれの責任者の許可を得て利用することができます。

お問い合わせ先・提出先

国立国語研究所 管理部研究推進課 (〒190-8561 東京都立川市緑町10-2)
E-mail : kenkyu-shien[at]ninjal.ac.jp[at]を@に変えてください。

現在受入れている特別共同利用研究員

現在受入中の特別共同利用研究員はいません。

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