公募

異分野融合型共同研究

種目 申請資格 募集研究テーマ 研究期間 経費
異分野融合型
共同研究
原則として日本国内の大学 (国公私立大学) 又は大学共同利用機関、短期大学、その他の研究機関に所属する専任研究者 (教授、准教授等)

研究機関を退職した研究者等これらの者と同等の研究能力があると国立国語研究所が認めた者も含む。

原則として共同研究は委託事業として実施するため、所属機関において、国立国語研究所との委託事業契約を締結し、研究経費を経理する必要がある

「趣旨・目的」の記載に合致するもの。
(例)
  • 危機言語資源アーカイブのための技術調査
  • 子供の発達障害の言語的側面に関する研究
  • 言語摩滅や Aging に関する研究
  • マーケティングにおける日本語に関する研究
  • 洒落などの言葉遊びに関わる人工知能の研究
  • 熟練技能者の技能の言語化の研究
  • 日本語研究と脳科学研究の接点
  • 現代語手書き文字のAIによる自動認識
  • 日本語と日本的死生観の関係に関する研究
【注】上記はあくまでテーマの例であり、テーマ選定はこれに制限されるものではありません。
2022年10月から最長3年以内 (研究成果の取りまとめ期間を含む)
募集は締め切りました。
あり (物件費、旅費等のみ最大200万円。雇用を伴う人件費は含まない。令和4年度は、半年分とし100万円。研究成果の取りまとめ期間の予算は、50万円。)

原則として共同研究は研究代表者の所属機関への委託事業として実施。

共同利用型共同研究

種目 申請資格 利用可能な資料 研究期間 経費配分
の有無
共同利用型
共同研究
(A)
原則として日本国内の大学 (国公私立大学) 又は大学共同利用機関、短期大学、その他の研究機関に所属する専任研究者 (教授、准教授等) 募集年度の4月1日から1年間 あり (旅費のみ最大20万円)
共同利用型
共同研究
(B)
原則として日本国内の大学 (国公私立大学) 又は大学共同利用機関、短期大学、その他の研究機関に所属する研究者 (常勤・非常勤を問わない) 及び博士後期課程学生

研究機関を退職した研究者等これらの者と同等の研究能力があると国立国語研究所が認めた者も含む。

研究開始日から1年以内
(年度をまたがっても可、年度途中でも随時申請可)
なし
共同利用型
共同研究
(C)
共同利用型共同研究 (B) に準ずる。
  • 『現代日本語書き言葉均衡コーパス』
  • 『日本語話し言葉コーパス』
  • 『日本語日常会話コーパス』
  • 『日本語諸方言コーパス』
研究開始日から最長3年間
(年度途中でも随時申請可)
なし
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