指導教員紹介

職名 氏名 専門領域 教員の研究指導する専門領域や研究テーマの概要 備考
教授 浅原 正幸 自然言語処理 言語処理技術を用いて、辞書・書き言葉コーパスに基づく形態・統語・意味構造の分析手法に関する研究指導を行う。
教授 五十嵐 陽介 言語学、音声学 フィールドワーク、音響音声学などの手法を用いて、基礎語彙の収集、音素分析の方法に関する研究指導を行う。
教授 石黒 圭 日本語学、日本語教育学 文章・談話を中心とした日本語学習者の言語習得研究および言語コミュニケーション研究に関する課題の研究指導を行う。
教授 小木曽 智信 日本語学、自然言語処理 日本語の文献資料を対象とする言語資源の設計・構築とその活用の方法に関する研究指導を行う。
教授 小磯 花絵 コーパス言語学、談話分析、認知科学 日本語の音声資料を対象とする言語資源の設計・構築とその活用の方法に関する研究指導を行う。
教授 高田 智和 日本語学、国語学、文献学、文字・表記、漢字情報処理 文献資料の調査法、デジタルアーカイブやデータベースの利用法、文字コードによる記述法に関する研究指導を行う。
教授 Prashant PARDESHI 言語学、言語類型論、対照言語学 機能的言語類型論の手法を用いて、世界諸言語の通言語的な観察を行い、可能な人類言語の範囲・境界や変異を見極める分析方法の基礎に関する研究指導を行う。
教授 松本 曜 意味論、認知言語学 認知言語学における言語分析 (特に意味分析) の方法、またその通言語的な研究への応用について研究指導を行う。 2025年3月定年退職予定
准教授 朝日 祥之 社会言語学、言語学、日本語学 フィールドワーク、会話データ分析、アンケート調査などの手法を用いて、言語変異・変化に関する研究指導を行う。
准教授 窪田 悠介 理論言語学 (統語論、意味論) 数学や論理学に基づく手法を用いた言語分析の基礎に関する研究指導を行う。理論言語学における議論の仕方の基礎も教える。
准教授 新野 直哉 言語学、日本語学 文献資料から言語データを取得する技法と、そのデータを整理・分析する方法についての研究指導を行う。
准教授 福永 由佳 日本語教育学、社会言語学、多言語使用、識字、移民に対する言語教育政策 面接調査、アンケート調査、フィールドワークなどの調査手法を用いて、言語選択・使用や言語学習に関する課題の研究指導を行う。
准教授 山田 真寛 言語学、形式意味論、言語復興 フィールドワークなどの手法を用いて、文法体系の記述、データ整理、アーカイブの技法に関する研究指導を行う。
准教授 山口 昌也 情報学、知能情報学、科学教育・教育工学、言語学、日本語学 言語教育活動 (作文、添削、討論など) の記録・分析手法、および、教育支援への応用に関する研究指導を行う。

(8月17日現在。今後、追加等変更の可能性あり)

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