展示「言語地図 ――目で見る方言の分布」

- 開催期日
- 2026年1月23日 (金) ~3月19日 (木) 10:00~16:30
土曜、日曜、祝日、第4水曜は閉室 - 開催場所
- 国文学研究資料館 1階 展示室 (東京都立川市緑町10-3) 交通案内
入場無料 - 主催
- 国立国語研究所
- 趣旨
日本では、100年以上前から多くの「言語地図」が作られてきました。国立国語研究所が作成してきたものを中心に様々な言語地図を展示することで、ことばの時空間を写し出す、言語地理学の世界を紹介します。
国文学研究資料館の展示室特設コーナーへの出展です。
同会期で国文学研究資料館通常展示「書物で見る 日本古典文学史」を開催しています。- 開催概要
- キーワード
- 展示、一般向け
ギャラリートーク (展示解説)
2月12日 (木) 11:45~12:15
2月26日 (木) 11:45~12:15
3月19日 (木) 11:45~12:15
2月26日 (木) 11:45~12:15
3月19日 (木) 11:45~12:15
講師 : 大西 拓一郎 (国立国語研究所 教授)
★ 申込不要です。直接展示会場にお越しください。
国語研・国文研合同開催です。同日同会場にて11:15から国文研通常展示のギャラリートークも実施されます。
展示内容
展示 1 : 言語地図とは?
- 『口語法分布図』 (国語調査委員会 編、1906年)
- 『口語法調査報告書 (上)』 (国語調査委員会 編、1906年)
- 『日本言語地図』 (国立国語研究所 編、1966~1974年)
- 『方言文法全国地図』 (国立国語研究所 編、1989~2006年)

展示 2 : 言語地図ができるまで
- 『方言文法全国地図』調査票 (1981年)
- 『方言文法全国地図』原カード (1979~1982年)
- 地図作製用記号スタンプセット
- 『方言文法全国地図』第1草稿 (1990年)

展示 3 : 変化をとらえる
- 『口語法分布図 (復刻版) 』(国語調査委員会 編、1986年)
- 『方言文法全国地図』(国立国語研究所 編、1989~2006年)
- 『新日本言語地図』 (大西拓一郎 編著、2016年)

展示 4 : 地域の言語地図と変化
- 『日本言語地図』(国立国語研究所 編、1966~1974年)
- 『上伊那の方言』 (馬瀬良雄 著、1980年)
- 『長野県伊那諏訪地方言語地図』 (大西拓一郎 編著、2016年)
