第159回 NINJALコロキウム
「『道案内』における暗在方略について : 書記および口頭描写のco(n)-textに着目して」

開催期日
2026年2月17日 (火) 15:10~17:10
開催場所
対面とオンラインのどちらでも参加できる、ハイブリッド形式で開催
  • 国立国語研究所 多目的室 (東京都立川市緑町10-2)  交通案内
  • オンライン (Web会議サービスの「Zoom」を使用)
参加申し込み
対面 (国立国語研究所 多目的室) で参加を希望される方は、2月16日 (月) 15時までに、来所者専用事前登録フォーム からお申し込みください。オンライン (Web会議サービスの「Zoom」) で参加を希望される方は、オンライン参加者専用事前登録フォーム にてお申し込みください。

来所者専用事前登録フォームからお申し込みいただいた方には、後日、担当からメールにて、所内に入るための手続きをご案内します。 オンライン参加者専用事前登録フォームにてお申し込みいただいた方には、お申し込み後ただちに、参加に必要な情報がメールで自動送信されます。 いずれの場合にもメールでのご連絡となりますので、メールアドレスにお間違いがないか、必ずご確認くださいますようお願い申し上げます。また、参加に必要な情報が記載されたメールが、お使いのメールソフトの機能により、自動的に迷惑メールフォルダに振り分けられてしまう場合がございますので、ご注意ください。

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講師
片岡 邦好 (愛知大学 教授)
専門領域
社会言語学、言語人類学
主要業績
主な著書にLanguage and Body in Space and Place (2023年 : Bloomsbury Academic) 、『メディア談話へのまなざし—クロスモーダル分析の試み』 (2024年 : ひつじ書房) 、Poetics of Living: Aspects of Multimodal and Multisensorial Semiosis (2026年 : Bloomsbury Academic, 共編著) など。他に『社会言語科学』、Journal of Pragmatics, Language & Communication, Journal of Linguistic Anthropology, Language in Society などに論文多数。
講演主旨
道案内談話は日常生活の一部であり、人間に普遍的な行為であると同時に民族固有の実践を含むために、かねてより地理学、心理学、人類学、談話研究などにおいて関心を集めてきた。本講演では、そこに暗在するマルチモーダルな実践に焦点を当て、認知的かつ地域的な変異の実態の一端を紹介し、その言語人類学的な意義を考察する。
キーワード
講演会、オンライン開催、NINJALコロキウム、現代日本語、方言、語彙・意味、文字・表記、会話・談話、対照研究
NINJALコロキウムとは

国内外の優れた研究者を講師にお招きし、日本語・言語学・日本語教育のさまざまな分野について最前線の研究成果をお話しいただく講演会です。一般に公開していますので、教員・大学院生を問わず、ご自由にご参加ください。 (参加無料)

スケジュール : 不定期。原則として、1ヶ月1回。
事前の参加申し込みが必要ですので、ご注意ください。

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