共同研究プロジェクト

公募型研究の公募を開始しました。

応募締切 : 2019年11月15日 (金) 17時 (必着)

機関拠点型基幹研究プロジェクト 「多様な言語資源に基づく総合的日本語研究の開拓」

基幹型
課題名 プロジェクトリーダー 実施期間
対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法 窪薗 晴夫 2016.4 -
統語・意味解析コーパスの開発と言語研究 プラシャント・パルデシ 2016.4 -
日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成 木部 暢子 2016.4 -
通時コーパスの構築と日本語史研究の新展開 小木曽 智信 2016.4 -
大規模日常会話コーパスに基づく話し言葉の多角的研究 小磯 花絵 2016.4 -
日本語学習者のコミュニケーションの多角的解明 石黒 圭 2016.4 -
領域指定型 (公募型)
課題名 プロジェクトリーダー 実施期間
日本語から生成文法理論へ : 統語理論と言語獲得 村杉 恵子
(南山大学)
2016.10 -
議会会議録を活用した日本語のスタイル変異研究 二階堂 整
(福岡女学院大学)
2016.10 -
古文教育に資する,コーパスを用いた教材の開発と学習指導法の研究 河内 昭浩
(群馬大学)
2016.10 -
会話における創発的参与構造の解明と類型化 遠藤 智子
(東京大学)
2016.10 -
「具体的な状況設定」から出発する日本語ライティング教材の開発 小林 ミナ
(早稲田大学)
2016.10 -
新領域創出型 (公募型)
課題名 プロジェクトリーダー 実施期間
語用論的推論に関する比較認知神経科学的研究 酒井 弘
(早稲田大学)
2016.10 -
all-words WSD システムの構築及び分類語彙表と岩波国語辞典の対応表作成への利用 新納 浩幸
(茨城大学)
2016.10 - 2018.3
日本語の間接発話理解 : 第一言語,第二言語,人工知能における習得メカニズムの認知科学的比較研究 松井 智子
(東京学芸大学)
2016.10 -
現代語の意味の変化に対する計算的・統計力学的アプローチ 持橋 大地
(統計数理研究所)
2019.4 -
多文化共生社会における日本語の言語的障壁の低減に関する研究 庵 功雄
(一橋大学)
2019.4 -
発達障害児の聞き取りの困難さの要因を探る実証研究 藤野 博
(東京学芸大学)
2019.4 -

広領域連携型基幹研究プロジェクト

課題名 プロジェクトリーダー 実施期間
方言の記録と継承による地域文化の再構築 木部 暢子 2016.4 -
表記情報と書誌形態情報を加えた日本語歴史コーパスの精緻化 高田 智和 2016.4 -

ネットワーク型基幹研究プロジェクト

課題名 プロジェクトリーダー 実施期間
北米における日本関連在外資料調査研究・活用 ― 言語生活史研究に基づいた近現代の在外資料論の構築 朝日 祥之 2016.4 -

共同利用型研究 (公募型)

課題名 プロジェクトリーダー 実施期間
NPCMJコーパスに対する日本語意味役割分析 竹内 孔一
(岡山大学)
2019.4 -
音声の個人内変化を推定するためのコーホート分析の有効性に関する実証研究 尾崎 喜光
(ノートルダム清心女子大学)
2019.4 -
訓点資料の精密解読によるデジタルアーカイブの検証 小助川 貞次
(富山大学人文学部)
2019.4 -
言語接触における英語のインパクト : 語彙の英語化に関するウェルフェア・リングイスティクスの視点から 久屋 愛実
(福岡女学院大学)
2019.4 -
語彙使用・漢字使用に着目した児童の文章作成能力の経年変化の実態調査 宮城 信
(富山大学)
2019.4 -
第1~3次岡崎敬語調査調査票・調査員記録簿の分析 松田 謙次郎
(神戸松蔭女子学院大学)
2019.4 -
大規模コーパスを利用した言語処理の計算心理言語学的研究 大関 洋平
(早稲田大学)
2019.4 -
東北方言の地理的・世代的動態についての研究 半沢 康
(福島大学)
2019.4 -
難解用語の言語問題に対応する言い換え提案の検証とその応用 田中 牧郎
(明治大学)
2019.4 -
日本語音声の韻律的特徴におけるポーズと話速の実証的研究 王 伸子
(専修大学)
2019.4 -
日本語研究の戦前と戦後 ―国立国語研究所草創期に関与した研究者を通して明らかにする日本語の研究史― 斎藤 達哉
(専修大学)
2019.4 -
北海道調査データを再活用した言語変化の実時間プロセスの解明へ向けた研究 高野 照司
(北星学園大学)
2019.4 -

共同研究プロジェクト (2009~2015年度)